ガラスを凌ぐ透明度!アクリルは加工がしやすい!耐候性があるので屋外での使用でもOK!サイズ加工もおまかせ!

アクリルの特徴

  1. 1. 透明度

    ガラスをも凌ぐ透明度の高さを持ちます。
    このことから、水槽やショーケースに使われることが多くあります。

    アクリル板 透明度のアイコン

  2. 2. 耐衛撃性

    耐衛撃性に優れており、
    強さはガラスの10数倍あります。
    もしも破損したとしても、大きく破片が飛び散ることはありません。

    アクリル板 耐衛撃性のアイコン

  3. 3. 耐候性

    太陽光や風雨にも長期間の屋外使用でも変色がほとんどありません。

    アクリル板 耐候性のアイコン

  4. 4. 加工性

    切断・穴あけ等も容易で接着剤による貼り合せも可能で、建材、照明カバー、先進的な光学用途、工業用途など、多様で多彩なシーンに幅広く利用されています。

    アクリル板 加工性のアイコン

※注意事項

切断エッジ面は鋭利な為、ケガをする恐れがあります。
保護具等(保護メガネ・保護手袋)を着用し作業をして下さい。
表面にキズがつきやすいのでご注意願います。
アクリルは、細かいキズは研磨剤を使用して下さい。表面に付着している、汚れ、ホコリ・砂などは水で洗い流してください。
水洗い以外では、柔らかい布を用いて、中性洗剤(1~2%水溶液)と
ぬるま湯で拭いたあと、柔らかい乾いた布で、しっかりと水分を拭き取って下さい。
ガラスクリーナー・シンナー・アルコール・除光液の使用は避けて下さい。 クラックや変色が発生する場合があります。
素材の性質上、反りが出る場合があります。
予めご了承お願い致します。
保護テープは、施工後はすぐに剥がして下さい。
使用場所・使用条件によって剥がれなくなる場合があります。

アクリルの特性・適正比較

(使用環境・条件、製造メーカー、グレードにより数値はことなりますので参考値として下さい)

ポリカーボネート アクリル ガラス(3mmフロート)
割れ難さ ×
非常に割れに強い
透明度
85% 93% 90%
耐衝撃 ×
ガラスの200倍 アクリルの40倍
耐熱温度
125℃ 100℃ 70℃
燃焼性 ×
自己消火 可燃 不燃
比重 ×
1.2 1.2 2.5
熱伝導率 ×
0.19 0.19 0.75

アクリルの取り扱い製品

  • アクリル板 ブラックの画像

    ブラック

  • アクリル板 ホワイトの画像

    ホワイト

  • アクリル板 透明の画像

    透明

  • アクリル板 乳半の画像

    乳半

  • アクリル板 ブラウンスモークの画像

    ブラウンスモーク

  • アクリル板 ブルースモークの画像

    ブルースモーク

  • アクリル板 ミスティスモークの画像

    ミスティスモーク

サンプル画像について
質感・色は、お客様のご使用のモニターやブラウザなどの環境により、実物と 異なる場合がございます。画像はイメージですので予めご了承ください。
・保護フィルム、保護クラフト紙にキズ・めくれがある場合があります。

アクリル押出板、アクリルキャスト板の違いとは

・アクリル押出板
  • アクリル樹脂をローラーから押し出して作る製法。
  • 分子量が粗く、切断した場合粘りやすい。押出し方向に反りやすい。
  • キャスト板と比べ効率的な製造で価格も安い。
  • 用途:屋内看板・ケース、雑貨等
    クラックや変色が発生する場合があります。
・アクリルキャスト板
  • 2枚のガラスの間にアクリル原材料を注入し作る製法。
  • 分子量が多く耐久性が良く、硬度が高く、反りが少なく屋外使用が可。
  • 押出板と比べ価格は高い。
  • 大きなサイズの製造が可能である。
  • 用途:屋外看板・大型水槽等

アクリル板の切断加工も承ります。加工についてのお問合せをご希望の方は、メールでご連絡ください。

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